習近平主席、タジキスタンメディアに署名入り文章を発表

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  • 发布时间:2019-06-20
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简介 【新華社北京6月13日】中国の習近平(しゅうきんぺい)国家主席は12日、アジア相互協力信頼醸成措置会議(CICA)第5回サミット出席とタジキスタン公式訪問に先立ち、同国の「ナロードナヤガゼータ

習近平主席、タジキスタンメディアに署名入り文章を発表

【新華社北京6月13日】中国の習近平(しゅうきんぺい)国家主席は12日、アジア相互協力信頼醸成措置会議(CICA)第5回サミット出席とタジキスタン公式訪問に先立ち、同国の「ナロードナヤガゼータ」紙と国営ホバル通信に「中国とタジキスタンの友好の新たな輝きを共に作り上げる」と題した署名入り文章を発表した。

概要は以下の通り。 私は5年前に初めてタジキスタンを訪問した際、雄大で美しい山河や歴史ある華やかな文化、親切で純朴な国民性の素晴らしさを深く胸に刻んだ。 今は再びこの歴史ある土地を訪れ、情熱的で親切なタジキスタンの友人に会えることへの期待に満ちあふれている。 27年前、中国はタジキスタンの独立をいち早く承認した。

両国は外交関係を樹立し、両国民の友好は新たな活気に満ちあふれた。 両国はこの27年間、常に互いを信じ、尊重し、各分野で互恵協力を行い、国際社会に対し制度や文明、規模の異なる国同士による友好協力の模範を示した。 平等と相互信頼は両国の友好を盤石なものとした。

相互信頼は両国の全面的戦略パートナーシップの礎石である。

その相互信頼により両国は過去の国境問題を解決することができた。 495キロにわたる国境は両国人民の友情の架け橋と絆となった。

双方は互いの核心的利益に関わる重大な問題で一貫して理解し合い、支持し合ってきた。 両国は既に国土を接する良き隣人、誠実と相互信頼に基づく良き友、協力ウィンウィンの良きパートナー、互いに支え合う良き兄弟となっている。

互恵ウィンウィンの関係は両国の友好を活力でみなぎらせた。

両国は「一帯一路」共同建設の協力で先頭を走っている。 タジキスタンは最初に中国とシルクロード経済ベルト共同建設の協力覚書に調印し、協力委員会を設立した国であり、双方は一連の象徴的な大型協力プロジェクトを共に実施してきた。

中国は既にタジキスタンにとって最大の投資国家と主要貿易パートナーとなり、両国の貿易額は今後数年間で30億ドル(1ドル=約108円)を突破することが見込まれる。 実績が示すとおり、両国は優位性を相互補完し、互いに発展を図り、繁栄を共に享受する道を既に歩き出している。

民心が通い合うことで両国の友好は代々引き継がれていく。 「中国語ブーム」「タジキスタンブーム」が既に両国で一つの風潮となっている。 中国では多くの大学がタジク語学科やタジキスタン研究センターを開設している。

一方、タジキスタンでは2つの孔子学院と2つの孔子課堂が中国語教育を行っている。

また、中国ではラフモン大統領の著書の中国語版が出版され、中国人民のタジキスタン理解に新たな視点をもたらした。

世界は今、百年に一度といわれる大変換期に直面しており、平和と発展は依然時代のテーマとなっている。

一方で保護主義や一国主義が横行し、地域情勢における不確定要素は増大している。 両国の全面的戦略パートナーシップの発展は、得難い歴史的チャンスを迎えているともに、かつてない複雑な試練にも直面している。 中国はタジキスタンと協力し、チャンスを着実に捉え、共に試練に立ち向かっていきたい。 われわれは政策上の意思疎通を深め、戦略的な高みと長期的視点から両国の関係発展に対しトップダウン設計をしっかり行っていかなければならない。

われわれは「一帯一路」共同建設の精密画を描き、平等互恵を基礎としての協力空間を拡大していかなければならない。 戦略的な大型事業を重点とし、エネルギーや交通、農業、工業などの分野での協力を優先して発展させ、貿易と投資を持続的に拡大していく必要がある。

われわれは民心の疎通を推進し、語学教育や名著の翻訳、考古発掘、文化財保護、映画テレビ制作などの方面で協力関係を深めていかなければならない。 両国の歴史ある文明を交流と融合によりさらに多彩なものとしていくべきである。

われわれは「三つの勢力(テロリズム、分離主義、過激主義)」への打撃や国際犯罪組織、麻薬取り締まり、インターネットセキュリティー分野での協力の強化に全力を上げ、両国と本地域の安全と安定をより良く守っていかなければならない。

われわれは国際問題における戦略的協力を強化し、国連や上海協力機構(SCO)、アジア相互協力信頼醸成措置会議など多国間組織での連携と協力を深めていく必要がある。 多国間主義や自由貿易体制を擁護し、一国主義や覇権行為に反対し、グローバルガバナンスの整備と変革のためにたゆまぬ努力を続けていくべきである。 当社のコンテンツは著作権法によって保護されます。

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